12月 29, 2010

2006原付の旅 東京→盛岡2


まだ幽玄洞です。これは日本の自然物の観光地にはありがちな十六羅漢。結構きれいに撮れていたのでupしてみました。あまり意識してなかったんですが、こうやって写真に撮ると緑っぽくなっちゃうんですね。たぶん蛍光灯のせいかな。実物よりグロいかんじ。

そしてこちらは猊鼻渓のではありませんが幽玄洞付近の絶壁。国道4号線を挟んで西側には厳美渓という磐井川に沿った渓谷があるそうです。こちらは行かなかったのですが急流下りができるのでしょうか?
気仙沼街道を西に、国道4号線に戻り、中尊寺には目もくれず一路盛岡へ!

2006原付の旅 東京→盛岡1

記憶が曖昧だけど2005年に長野市の友達の家に原付で行って、結構行けるじゃんってことで翌年夏場にあまりの東京の暑さに「盛岡冷麺食べたい」という一心で盛岡に向かう。確か5日間で往復したような気がする・・・1週間はかかってなかったからたぶんこれくらい。
まず初めにもう岩手県だけど一関市にある猊鼻渓という100m程の絶壁を見ながらの川下りが楽しめる観光スポットへ。もちろんお年寄りばっか。そしてお金がない私は1500円という値段に川下りを断念。
けど近くに幽玄洞という鍾乳洞があるらしくそこへ向かう。
ちょっと手ぶれすてますがそこはコンデジなので勘弁してください。
人は私しかいませんでした・・・かなり怖い。けど化石とか埋まっててなかなか飽きずじっくり見て回れました。こちらは浄魂の泉という幽玄洞の見せ場!めちゃくちゃ深くて見づらいですが遥か下に泉があるんです。鍾乳洞ならでは?の透明度がハンパない!!こりゃ魂も浄められるわ・・・。思わず拝みましたね。

見えますか?ちょっとまたしても手ブレしてますが、泉が。洞内は湿度と寒さで結構歩きにくかったです。行く方は気を付けてくださいねー

12月 14, 2010

GRAN CANARIA グランカナリア7


さて最後に、なんでグランカナリアにいったかというとこのMASDANZA(マスダンサ)というダンスコンペに参加したからなんです。アムステルダム行って、ここグランカナリア。作品は15分なのでリハは各組40分と、かなりタイトなプログラムでしたが、ぎりぎり間に合った。

こちらはその劇場。舞台の高さが客席レベルから+1200くらいあるので見え方とかをダンサーと相談したり、ない時間の中で頑張った。私は照明さんだけど、コンペは基本オペレーションスタッフ(実際本番で卓を操作する人)は付かないので、アムステルダムに引き続き、音響もオペしました。いやー緊張しました。
ただ卓がYAMAHAのデジ卓なのと、CDプレイヤーがアムステルダムで使ったのと同じだったので良かった。違うセクションはあまりやりたくないですね・・・心臓に悪い><


そんなコンペも一日一日の本番が終わると、外のエントランスでお酒飲みながらみんなでダーンス!
毎日みんな飽きもせず踊りまくる!
特に最終日の打ち上げパーティは朝まで踊ってたらしい。私たちは疲れもあって3時くらいにはホテルに帰還。チャチャチャとか踊れねぇwwwwwさすがラテンの国wwwwwwけどUKやフランスのダンサーたちもガンガン踊ってた。文化の違いだね。

コンペの結果はというと、ソロコンテストで2位入賞!ありがとうございます!!!
賞金3000ユーロ!!!!!

賞からもれたダンサーさんたちも含め色々とディスカッションできて、本当に有意義なコンペでしたね。

日本では横浜ダンスコレクションにプロデューサーが来ているので、興味がある方は出品してみてはいかがでしょうか?
ヨーロッパのダンサーたちと交流ができるので、私自身とても勉強になりました!

GRAN CANARIA グランカナリア6

カナリアで出会ったにゃんこたち。道端にいたシャムたん。ボーっと目の前のランプを見ていて、最初は置物かと思ってみていたら、こっちを見たのでビビッたwwwww



この子はホテルにいた白猫ちゃん。朝になるとホテルの従業員にご飯をねだるようでにゃーにゃーうるさいwwwwwwけどかわいいから許す!


この子もホテルに居ついてる子。日中は暑いので車の下でごろごろしている様子。

ベランダから見える猫ちゃんたちに癒されまくった。

GRAN CANARIA グランカナリア5


かわいいサインを見つけたのでちょっとうp。
マトリョーシュカですが全然ロシアと関係ないと思う。たぶん保険屋さんかな?
命、挨拶?、家族、車・・・なんだろう?


こちらは逆光ですがブーゲンビリア。照りつける太陽がジリジリと。空気は乾燥してるから日陰に入るとまぁまぁ涼しいですが基本、暑い!!

こちらも定番のハイビスカス。
日本は冬に入ろうとしてるのに・・・・